カーリースは毎月一定の料金を支払うことで、車を購入せずとも自分の好きな時に車が利用できるサービス。メンテナンス費や税金なども月額料金に含まれているのが特徴です。新車はもちろん、中古車も選択可能なので、費用に合わせた幅広いプランから自分に合ったプランを探せます。今回はそんなカーリースのメリット・デメリットをまとめました。

このサブスクのポイント!

  1. カーリースの仕組みを完全解説
  2. メリット・デメリットが理解できます
  3. おすすめサービスの比較も!

車はカーリースで借りるのがおすすめ?

みなさんは普段車に乗りますか?

「若い世代の車離れが著しい!」

このような言葉が聞かれるようになって久しいですね。

ただ今の時代、昔のように車を購入するというよりも「必要な時だけレンタルする」!

こんな考え方が広まってきています。

そんななか、注目を集めるサービス形態として「カーリース」というものがあります。

これは、リース会社が所有する車を、定額料金を支払うことで一定期間自由に使用できるサービスです。

「一定期間サービスやモノを利用できる権利を購入する」という意味では、「サブスクリプション型」のサービスと類似した消費形態といえますね。

具体的にはどんな特徴があるのでしょうか。

 

※サブスクリプションサービスの概要についてはこちらの記事でまとめています。

サブスクとは!サブスクリプションサービスのメリット・デメリット、市場規模などを徹底解説

 

カーリースのおすすめポイント

カーリースの特徴

 

それではさっそく、「カーリース」の特徴・おすすめポイントを見てみましょう。

「カーリース」は法人向けと個人向けがあります。

今回の記事でまとめているのは主に個人向けカーリースの特徴です。

 

長期間のレンタルが前提

「カーリース」は、サブスクリプションと似たようなサービス形態ですが、正確には「リース」というビジネスモデルになります。

「リース」とは、比較的値段の高い特定の商品を長期に渡ってレンタルするモデルです。

広義では部屋の賃貸もこの「リース」に該当します。

サブスクよりも契約期間が長めに設定されているケースがほとんどで、年単位という長期間のレンタルが基本です。

一方「レンタカー」は、早ければその日のうちに返却ができます。

例えば6時間だけの短時間のみレンタルしたい場合は、「レンタカー」を選択するのがおすすめです。

ちなみに、レンタカーではナンバープレートが「わ」であることが一般的ですが、リースする車のナンバーは普通の車のナンバーと同じです。

 

ネットで簡単申込み

「カーリース」は、プランや車種選択、審査から申込みまでがネット上で全て完結します。

契約を結んでから早ければ1週間以内には納車されるので、非常にスピード感があります。

 

車は期間中、自分のものとして「占有」できる

「カーリース」でレンタルした車は、契約期間中、自分のものとして「占有」が可能です。

さて、「占有」と聞き慣れない言葉が出てきましたが、これはどういう意味でしょう。

先にも記した通り、カーリースはリース会社が所有する車を、定額料金を支払うことで一定期間自由に使用できるサービスのこと。

つまりリース会社側に所有権がある車が自分に貸出されるということです。

「占有」とは、あるモノに対して実際の管理を行う状態を指し、所有権の有無は問われません。

また実際に車をお持ちの方はご存じかも知れませんが、車検証には「所有者」と「使用者」の2つの名義が記載されています。

カーリースの場合、その「所有者」に該当するのがリース会社、「使用者」はカーリースで車を借りている契約者の名前になります。

ちなみに「レンタカー」の場合は、「所有者」の欄も「使用者」の欄もいずれもリース会社名義となります。

 

好きな時に自由に乗れる

長期的な契約が前提となる「カーリース」では、契約満了までの期間、自分で利用したい時にいつでも自由に車に乗ることができます。

この点は車を購入する場合と変わりありませんね。

 

新車や好きな車種が選べる

「カーリース」では、現行モデルの新車から中古、軽自動車やコンパクトカー、セダンにSUV、ミニバンやワゴンなど、好きな車種を選ぶことができます。

また購入時同様、基本的にはメーカー保証も付いているので安心です。

もちろん、選んだ車種によって予算は変わってきます。

当然、ハイクラスの車種を選ぶとその分月々の料金が高くなりますので、しっかり予算と相談して車種を決めましょう。

多くのリース会社では、あらゆる国産メーカーを取り揃えている傾向にあるので、予算や希望グレードに合った車が見つけられるはずです。

外車の取り扱いがあるサービスもあります。

 

維持費や税金、諸費用もすべて月額料金に含まれている

車を所有する上でネックとなるのが、自動車税に整備点検費用、自賠責保険などの諸経費が発生すること

車を購入する場合、購入代金以外にもそれらの経費や管理が別途必要となりますが、「カーリース」なら諸費用が毎月のリース料金にコミコミとなっています。

それにより毎月出費額が一定となるため、家計管理がしやすくなります。

ただ、サービスプランによってリース料金に含まれている内容が異なりますのでご注意ください。

リース料金の種類は大きく次の2種類に分かれていますので併せてチェックしてみましょう。

  • ファイナンスリース方式…リース料金に含まれているのは車両代・自動車税などの各種税金・保険料などの基本的な費用。メンテナンス等に関する費用は利用者が負担する。

 

  • メンテナンスリース方式…車両代金・自動車税などの各種税金・保険料などに加え、タイヤ交換などの車両メンテナンス費用がリース料金に含まれている方式。

 

カーリースの仕組みを理解する

カーリースの仕組み

 

サービスを利用するには、何よりもどんなサービスなのかを理解することが大切です。

ここからはカーリースの仕組みついて、改めてチェックしていこうと思います。

 

基本的な料金設定について

まずは「カーリース」で発生する料金の基本設定について確認していきましょう。

先にも記した通り、「カーリース」で発生する料金は、車両価格や自動車税、自賠償保険などを含めた金額です。

通常購入と違うのは、返却時の下取り価格が上記の全体料金から差し引かれている点。

返却時の下取り価格は残価と呼ばれます。

全体料金から「残価」を引いた金額を契約月数で割った金額が、毎月支払うリース料金となります。

そのため、通常購入よりは安く車を利用できるというわけです。

ボーナス払いを設定すれば、月額料金をより抑えることも可能です。

なお、サービスによっては「任意保険」「オイル交換」「タイヤ交換」などのメンテナンス費用も含んだプラン(=メンテナンスリース方式)も用意されています。

当然ながら、メンテナンス費用が含まれていないプラン(=ファイナンスリース方式)の場合は、自分自身でメンテナンスを行う必要があります。

 

「残価」について

さて続いては、「残価」についての解説です。

「カーリース」は契約終了時に車を返却することを前提にしていることから、契約時に返却時に予想される下取り価格=「残価」を設定し、それを全体金額から差し引いた状態で毎月のリース料金が算出されます。

残価」は次の2つの清算方法がありますので、それぞれの特徴をみてみましょう。

  • オープンエンド方式
  • クローズドエンド方式

 

オープンエンド方式

「オープンエンド方式」では、契約時に設定した残価が利用者に公開されます。

契約時に残価が100万円と設定された場合、それを車を借りる側も事前に知れるというわけです。

公開形式なので、リース会社と利用者の間で合意があれば残価の増減も可能です。

残価が高ければ全体料金から引かれる額が大きくなるので、毎月のリース料金は低めになります。

ただし、設定された残価が必ずしも返却時もそのままの金額であるというわけではありません。

契約終了時に傷や汚れ、破損等に関する査定が行われ、損傷等が見つかった場合は当初の査定額よりも残価は下がります

逆に、レンタルしていた車種の価値が高騰し、残価が当初の査定額よりも高くなるケースもあります。

差額が発生した場合、マイナス時は金額を追加で支払い、プラス時は差額を受け取ることになります。

丁寧な運転で乗り続けられるという方であれば、「オープンエンド方式」がおすすめです。

 

クローズドエンド方式

「クローズドエンド方式」は、残価が利用者に公開されません。

つまり利用者は、リースする車の残価を知ることができないということです。

しかし、「クローズドエンド方式」にもメリットはあります。

残価を知ることができない代わり、契約終了時点の査定で当初想定した「残価」から差額が発生していたとしてもその分の金額を支払う必要がありません

ただし、著しい破損の場合は修理費用を請求される場合もありますので注意が必要です。

なお、車両価格が高騰していた場合のプラスの差額も受け取ることができませんので、併せて理解しておきましょう。

差額を気にする必要がないので、安全な選択肢を選びたい方は「クローズドエンド方式」がおすすめです。

 

契約時には審査がある

多くの「カーリース」会社では、契約する際に審査があります。

審査の基準は会社によってそれぞれ異なり、厳しいところもあれば少しユルめのところも…。

一般的にはカードローンなどと同じく、収入や職業、勤続年数や信用情報などに基づき審査されます。

支払い遅延などがあると審査に通りにくくなってしまうので、しっかりと清算しておくよう注意が必要です。

審査が通ったら納車を待ちましょう。

 

契約期間満了時の選択肢

契約期間が終了したあとは、次の3つの選択肢があります。

  1. 買い取り
  2. 延長
  3. 返却

 

1.買い取り

残価を支払い、レンタルしていた車を自分のものとして買い取ります。

なお、必ずしも買い取りができるとは限りません。

自身が利用するサービス会社、プランを確認しましょう。

ただ、買取可能の有無は基本的には次のようになっています。

  • オープンエンド方式…〇
  • クローズドエンド方式…×

 

2.延長

現在借りている車を再リースすることです。

使い慣れている車なので、操作の勝手が分かっているのは安心ですね。

なお再契約の場合、改めて残価が設定されることになりますが、車は既に自身で使用している中古車になるため、残価設定が低くなりがちです。

 

3.返却

レンタルしている車をリース会社に返却します。

オープンエンド方式の場合には、残価の差額分を支払うなり、プラスで受け取るなりの調整が発生します。

 

カーリースが注目される理由

カーリースが注目される理由

 

続いては「カーリース」が注目を集める理由についてまとめてみましょう。

 

初期費用無し・月々一定の料金で利用できる

「カーリース」が注目されている理由の1つに、金銭管理のしやすさがあります。

先述した通り、月額料金は税金や保険を含めた金額となっている為、月々一定の金額で利用することができ、突然の出費に対応する必要がありません。

月額料金で利用できるということは、通常購入時のように頭金を用意する必要がなく、初期費用は0円ということです。

カーリースでは毎月の費用さえ払えれば、高額な初期費用を準備することなく車が利用できます。

 

購入するよりも安く利用できる

車を購入する際は、一括にせよローンにせよ、車両価格のすべてを支払う必要があります。

しかし「カーリース」では契約時に、「返却時の下取り価格」を計算し、それを本体価格から差し引いた金額がリース料金として算出されるケースがほとんどです。

例えば車両価格300万円、6年契約の場合で考えてみましょう。

通常購入の場合は、車両価格の300万円を丸々支払う必要がありますよね。

しかしリースの場合は、車両価格から下取り価格を引いた金額がレンタル期間で分割されます。

仮に下取り想定価格が100万円だった場合、「300万円‐100万円」で200万円となります。

リースが6年契約だとすると「12ヵ月×6=72ヵ月」で1ヵ月あたり約2.8万円となる計算です。

 

車を自分で処分する必要がない

金額以外のメリットで言えば、車が寿命を迎えたり不要になった際の売却・廃車手続きが不要な点が挙げられます。

「リース」の場合は、レンタルしている車を返却するだけで手続きは完了です。

面倒な手続きが不要なのは大きなメリットと言えます。

 

「所有」から「共有・利用」意識の拡大

「サブスク」という言葉が浸透しだしたのは2019年頃。

同年の流行語大賞にもノミネートされた「サブスク」ですが、2020年のコロナ禍によってそのサービス形態が大きく広まりました。

レンタルを前提とするサービスが急拡大した背景には、「在宅時間を充実させたい」そのような気持ちとともに、

  • 必要な時に必要な量だけ利用する賢い消費を選択する

そんな消費マインドが広がったからとも言われています。

これは、「所有」ではなく「共有・利用」することで、ライフスタイルの変化に柔軟に対応しやすくするためです。

急な転勤や引っ越し、収入の変化など、移り変わりの激しい時代においてレンタルを前提し、月の出費が一律な定額制サービスが普及したのにはそのような背景があり、「カーリース」も例外ではないというわけです。

 

カーリースのデメリット

カーリースのデメリット

 

カーリースを利用する上で、デメリットもしっかりと把握しておく必要があります。

 

手元に残らない

レンタルなのでこれはある種当たり前とも言える部分にはなりますが、お金を払っても車は自分の所有物にはなりません。

なお、このデメリットは返却を前提とした「カーリース」のデメリットです

契約満了時にレンタルしている車が自分のものになるサービスも存在します。

 

試乗できるケースが少ない

「カーリース」では、購入と異なり試乗に対応しているケースが少ないです。

オンライン上での受付で契約が完結するという便利な側面でもありますが、車を試乗したいという場合は別途問い合わせが必要です。

店舗対応してくれるサービスもありますし、一部車両では試乗をさせてくれる場合もありますので、サイトに記載のお客様窓口や相談フォームに連絡してみるといいでしょう。

 

カスタマイズの禁止

車の返却時は「原状回復」が前提となります。

「原状回復」とは、汚してしまった箇所や傷をつけてしまった箇所を修復し、借りる前と同じ状態にすることです。

これは、部屋を借りるときと同じなのでイメージが付きやすいかと思います。

その為、基本的には車両のカスタマイズや改造はできません。

なお、カスタマイズ可能なサービスも存在します。

 

走行距離制限がある

多くの「カーリース」では、月間走行距離に上限が設けられています。

もちろん会社やプランによっても異なりますが、月1,000㎞~1,500㎞とされているケースが多いです。

 

途中解約は不可

「カーリース」では基本的に途中解約はできません。

仮に途中で車を返却したい場合でも、契約満了までに支払う予定だった金額が請求されるケースが大半です。

この点は注意が必要となります。

 

自動車リース保有台数推移

リース車保有台数の推移

デメリットもあるとはいえ、「カーリース」が普及しつつあるのは事実です。

「カーリース」が現在どれほどの拡大傾向にあるかを、具体的な数字とともに見ていきましょう。

一般社団法人日本自動車リース協会連合会がまとめているデータによれば、令和3年(2021年)時点でのリース車の保有台数は392万9,545台。

10年前の平成23年(2011年)が290万9,266台であったことから、10年間で約100万台が増加した計算です。
※データ出典:https://jala.or.jp/library/lease02.html

 

ちなみに…カーリースの歴史

「リース」というビジネスモデルが誕生したのは1952年のアメリカ。

その年に初めて、リース専業会社として「U.S.リージング社」が設立されました。

日本では1963年に国内初のリース会社「日本リース・インターナショナル」が設立され、以降リース会社が相次いで登場していきます。

日本の「カーリース」もリース会社の誕生とともに登場し、まずは法人向けサービスとして成長していきました。

1978年には取扱高1兆円の大規模産業へと発展していったリース業界。

「カーリース」も産業の発展とともに拡大し、90年代にはリース車の保有台数は100万台を突破し、現在では社用車のほとんどが「カーリース」を利用していると言われています。

というのも、企業が車を直接購入した場合には、固定資産を計上する必要がありますが、「カーリース」の場合はリース料金を経費で計上できるケースがほとんどです。

節税効果という意味に加え、車の管理もリース会社に一任できる点で本来の業務を妨げることなく人件費等の削減にもつながります。

 

サービス選びのポイント

サービス選びのポイント

 

サービス・プランを選ぶ上で気にしたいポイントを見てみましょう。

 

料金の内訳

月額料金にどこまで含まれるのかという部分は、重要なチェックポイントになります。

以下の3つは、基本的に含まれているケースがほとんどです。

1.車両価格
2.各種税金
3.自賠責保険料

 

その他、

4.車検費用
5.任意保険
6.メンテナンス費用

こちらが基本料金に含まれているか、ない場合は追加プランで加入できるかなどをチェックしましょう。

特にメンテナンスについては重要です。

車は消耗品ですので、都度パーツの点検が必要になります。

交換が発生した際の費用が月額料金に含まれているのか、サポートプランの有無をチェックしましょう。

もちろん「メンテナンスは自分でする!」という方は、その分月額料金も抑えられるので、特別サポートプランは必要ありません。

 

契約期間の長さ

契約年数で多いのは3年・5年・7年。

車を購入してから次の新しい車を購入するまでの周期が大体これくらいと言われています。

1台の車を長く乗りたい場合は、月額料金が抑えられる長期契約がお得になるので、7年やそれ以上の契約年数が可能なサービス・プランを探しましょう。

 

月間走行距離の上限

月間走行距離の上限も確認したいポイントです。

ライフスタイルによってどれくらい車を使うかが異なりますので、1ヵ月間で使用頻度や移動距離が多い方は無制限オプションがあるサービスがおすすめです。

 

車の種類

自分がどんな車に乗りたいのか、それが明確にある人はまずは希望の車種の取り扱いがあるのかが最優先チェックポイントになります。

おすすめなのはトヨタ、ホンダ、マツダ、スバル、スズキ、ダイハツ、日産、三菱などの国産メーカーです。

理由はメンテナンスのしやすさ。

国産車であれば基本的にメンテナンスに困ることが無いからです。

もちろん、外車を取り扱っているリース会社もありますが、その場合はメンテナンスがしっかりとできるかどうかを確認しておきましょう。

特にメンテナンス費をプランに含んでいない場合は、パーツ交換等に対応してくれる場所を自身で探す必要があります。

 

カスタムや残価設定について

カスタムをしたい場合、どの範囲まで可能なのかは事前にチェックが必要です。

また残価設定についてもしっかりと確認しておきましょう。

契約期間終了後の買い取りを希望する場合は、残価の算出方法は「クローズドエンド方式」ではなく「オープンエンド方式」である必要があります。

 

各社の比較

各社の特徴を一覧表でみてみましょう。
※表は横にスクロールできます

 月額リース料金
(ボーナス払い含まず)
リース料金に含むものリース期間走行距離の上限残価設定車の譲渡
定額カルモくん11,220円~車両代、各種税金、自賠償保険、登録手数料など

車検代などはオプション
1~11年
1年単位で選択可
月間平均1,500km
7年以上で無制限
クローズドエンド
オプションであり
MATAカーリース11,770円~車両代、各種税金、自賠償保険、登録手数料など

車検代などはオプション
5・7・10年無制限クローズドエンド
譲渡あり
リースナブル6,600円~車両代、各種税金、自賠償保険、登録手数料、車検代など3・5年月間750kmオープンエンド
買い取り可能
ニコニコカーリース5,500円~車両代、自動車税環境性能割、各種税金、自賠償保険、登録手数料、車検代、一部メンテナンス費など1~9年5年間60,000㎞or30,000㎞

クローズドエンド
オープンエンド
買い取り可能
KINTO ONE16,170円~車両代、自動車税環境性能割、各種税金、自賠償保険、車検、メンテナンス費、任意保険料など3・5・7年3年プラン54,000㎞
5年プラン90,000㎞
7年プラン126,000㎞
クローズドエンド
買い取り不可
NOREL 16,280円~車両代、各種税金、自賠償保険、登録手数料、任意保険料など

その他オプションあり
1~9年中古車:月間平均1,000新車:月間平均250~2,000㎞オープンエンド
買い取り可能
コスモMyカーリース16,610円~車両代、登録諸費用、各種税金、自賠責保険、車検代など3・5・7年500㎞、1000㎞、1500オープンエンド
クローズドエンド
契約内容により買い取り可能
カーコンカーリースもろコミ15,620円~車両代、登録諸費用、、自動車税環境性能割、各種税金、自賠責保険、車検代など

オプションあり
7・9年・11年月間2,000㎞クローズドエンド契約満了で譲渡
SAMPOで乗ーる11,000円~車両代、登録諸費、各種税金
メンテナンスプラン有
3・5・7・9年月間1,000㎞、1,500㎞、2,000㎞、3,000㎞オープンエンド譲渡プラン有
フラット714,300円~車両代、各種税金、自賠責保険、車検2回分、オイル交換13回分など
その他オプションあり
7年年間10,000㎞オープンエンド買い取り可能
クルカ29,800円~車両代、各種税金、環境性能割、自賠責保険など
その他オプションあり
3年基本月1,000㎞クローズドエンド買い取り不可

 

2022年はカーリースでマイカーを!

今回はカーリースの仕組みや特徴、メリットやデメリットについて詳しくみてきました。

個人的な感想ですが、

「クルマって意外と手に入りやすいんだな」

そんな風に感じました。

もちろん駐車場代やガソリン代などの諸費用は発生しますが、車の購入を迷っている方は、「カーリース」もあわせて検討してみてもいいかもしれませんよ。

流れの早い時代だからこそ注目を集める「カーリース」。

みなさんも是非チェックしてみてください。

憧れのマイカーのキーは、意外とすぐそこにあるかもしれませんよ。。。(笑)