Amazonプライムビデオ(アマプラ)で観れるおすすめ映画をご紹介。今記事ではジャンル別に不朽の名作をピックアップしました。あらすじはもちろん、各作品の見どころ、視聴された方のレビュー・口コミをまとめています。作品選びの参考にしてみてください。

このサブスクのポイント!

  1. Amazonプライムで観れるおすすめの映画35選
  2. ジャンル別ランキング形式でご紹介
  3. おすすめポイントやレビューも!

アマプラで観れるおすすめの映画!

人気動画配信サービス「Amazonプライムビデオ」。

数ある有料動画配信コンテンツのなかでも、世界はもちろん日本国内でも圧倒的な人気を誇るサブスクです。

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今回はそんな「アマプラ」で観れるおすすめの映画、そのなかでもヒューマンドラマにスポットを当ててご紹介。

予告動画とともに、簡単なあらすじ、おすすめポイント、主要キャストなどを解説していきます。

今年は自宅で映画時間で充実させてみてはいかがでしょうか!
※映画のジャンル分けは筆者の偏見。
※プライム会員での視聴可能作品は2022年6月21日時点のもの

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アマプラおすすめ映画:ヒューマンドラマ編

まずは、ヒューマンドラマのジャンルからおすすめの映画を15作ピックアップします。

 

15位:火花

 

原作は第153回芥川賞受賞小説「火花」。

お笑いコンビ「ピース」の又吉直樹著の同作が映画化され、2017年11月に上映された作品です。

大枠は「売れない漫才師の葛藤」を描いたヒューマンドラマ。

主人公の徳永(菅田将暉)が、営業先で出会った先輩芸人・神谷(桐谷健太)に魅了されるシーンから物語が始まります。

2人の人生を軸に、お笑い芸人ならではの美学と生き様が描かれた作品です。

  • 監督:板尾創路
  • 脚本:板尾創路、豊田利晃
  • 出演:菅田将暉、桐谷健太、木村文乃、川谷修二(二丁拳銃)、三浦誠己、ほか

 

おすすめの理由

作品の舞台は吉祥寺。

吉祥寺と言えば、芸人のみならず「夢追い人が集う街」そんなイメージがあったりしますよね。

「ボロアパート」「大衆居酒屋」といった芸人の下積み時代に馴染みのある舞台の中で、夢を追う若者の「青春」や「葛藤」の日々が描かれています。

芸人の下積み時代の話は、トークバラエティなどでも盛んに話されていたりする内容ですが、それを現役の芸人が文学に落とし込み、芥川賞受賞、ドラマ化、映画化と発展した作品はこの「火花」が初めてなのではないでしょうか。

近い作品では「浅草キッド」もありますね。

「浅草キッド」はビートたけしの自伝であるのに対し、「火花」はフィクション。

脚色はありながらも、芸人の生きざまがリアルに描かれている点は共通しています。

漫才の頂点を決める「M-1グランプリ」も年末の風物詩として定着した中、自身の青春の思い出と重なるシーンもきっと多いはずです。

 

視聴者のレビュー・口コミ

「火花」のレビューはこのようになっています。

 

14位:朝が来る

 

2020年カンヌ国際映画祭公式選出作品である「朝が来る」。

直木賞作家である辻村深月著の同作を映画化されたものです。

不妊治療の果てに「特別養子縁組」を選択した夫婦が引き取ったのは、14歳の子から生まれた男の子でした。

そんな夫婦の元に掛かってきた1本の電話から物語はスタートします。

「子どもを返してほしいんです。それが駄目ならお金をください」

子どもを手放してしまった少女と、妊娠を望んでも子どもを持てなかった夫婦の葛藤を描いた作品です。

  • 監督:河瀨直美
  • 脚本:河瀨直美、(共同脚本:高橋泉)
  • 出演:永作博美、井浦新、蒔田彩珠、浅田美代子、ほか

 

おすすめの理由

「子どもを望んでもできなかった夫婦」「子どもを手放してしまった少女」、2つのコントラストが特徴的。

ただこの作品は単純な対比ではなく、ミステリー要素のある作品です。

物語が進むにつれて、予想外の展開に釘付けになること間違いなし。

「特別養子縁組」というシビアなテーマが軸でもあるので、実母と養母の葛藤が丁寧に描かれています。

日本アカデミー賞の7部門で優秀賞を受賞しており、評価の高い映画です。

 

視聴者のレビュー・口コミ

「朝が来る」のレビューはこのようになっています。

 

13位:星の子

 

2020年公開の「星の子」。

原作は今村夏子の同名小説です。

主人公である15歳のちひろは、新任の先生に一目ぼれ。

ある日の夜、好意を寄せる先生に「奇妙な儀式」をしているちひろの両親が目撃されてしまいます。

ちひろの両親は新興宗教を信心しており、そのシーンをきっかけにちひろの大きな葛藤が始まります。

家族の幸せと宗教と思春期の葛藤を描いたヒューマンドラマです。
  • 監督:大森立嗣
  • 脚本:大森立嗣
  • 出演:芦田愛菜、岡田将生、大友康平、高良健吾、黒木華、ほか

 

おすすめの理由

新任の先生に恋をするというのが物語のきっかけとなりますが、淡い恋愛模様が描かれているというわけではありません。

テーマは新興宗教2世信者と家族愛。

宗教というシビアなテーマを取り宛て買った作品ですが、決して宗教を悪とせず、あくまでも家族愛や思春期におけるアイデンティティの確立をテーマにしている点がポイントです。

主演の芦田愛菜さんの演技も素晴らしいですね。

 

視聴者のレビュー・口コミ

「星の子」のレビューはこちらです。

 

12位:42~世界を変えた男~

 

1947年に黒人初のメジャーリーグベースボールプレイヤーになった伝説の選手、ジャッキー・ロビンソンを描いた作品です。

激しい差別のなかで、野球に挑戦したジャッキー・ロビンソン。

彼の付けていた背番号「42」は現在、全球団共通の永久欠番となっており、毎年4月15日は大リーグの全選手が「42」の背番号を付けてプレーします。

そんなジャッキーが伝説となるまでに経験した、壮絶な差別との闘いを描いたのが今作です。

  • 監督:ブライアン・ヘルゲランド
  • 脚本:ブライアン・ヘルゲランド
  • 出演:チャドウィック・ボーズマン、ハリソン・フォード、ほか

 

おすすめの理由

激しい黒人差別に対し立ち向かったメジャーリーガー、ジャッキー・ロビンソン。

彼の「差別に屈しない心」はもちろん見どころではありますが、能力ある選手を差別なく受け入れた監督の「人種関係なく能力で公平に評価する」という姿勢が前提になければジャッキーはフィールドにすら立つことができません。

そういう意味では、「黒人差別」がテーマでありつつも、「環境に左右されずに自分の能力を磨き真摯に向き合うことで道は開ける」ということを訴えてくるエネルギッシュな作品です。

日本人にとっては「差別」というキーワードは、あまり身近にない人が多いかもしれませんが、苦難に立ち向かうという姿勢には共感する部分が多い映画なのではないでしょうか。

 

視聴者のレビュー・口コミ

「42~世界を変えた男~」のレビューはこちら。

 

11位:イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密

 

第二次世界大戦時。

イギリスの天才数学者で、ドイツ軍が使用していた世界最強の暗号通信機「エニグマ」を解読したアラン・チューリングの人生を描いた伝記映画です。

第87回アカデミー賞では「脚色賞」を受賞しました。

ちなみに、アラン・チューリングは「ソフトウェアの生みの親」「コンピューター科学の父」と呼ばれています。

  • 監督:モルテン・ティルドゥム
  • 脚本:グレアム・ムーア
  • 出演:ベネディクト・カンバーバッチ、ジョーン・クラーク、ほか。

 

おすすめの理由

暗号に挑戦する天才数学者の苦悩を軸に、テンポよくストーリーが進みます。

実際にいた人物を描いた作品なので、「暗号を解く」だけに留まらず、アラン・チューリングの内面にもフォーカスされているのが特徴です。

その為、「謎が解けて爽快!」という単純なストーリーではなく、時代の価値観を背景とした「悲しさ」を感じる映画でもあります。

また第二次世界大戦を舞台としている映画ですが、戦場での過激な描写がないので戦争映画が苦手な人でも見やすい作品です。

 

視聴者のレビュー・口コミ

「イミテーション・ゲーム」のレビューはこちら。

 

10位:サウンド・オブ・メタル

 

Amazonオリジナル映画である「サウンド・オブ・メタル」。

「メタル系バンドのドラマーが聴力を失い始める」というストーリーの作品です。

音をテーマとした作品だけあり、緻密に計算された音響が特徴的。

2021年度アカデミー賞では、音響賞・編集賞を受賞しています。

日常的に聞こえている音が突如聞こえなくなる、主人公の苦悩が音と静寂を通じて表現されている点が見どころです。

  • 監督:ダリウス・マーダー
  • 脚本:ダリウス・マーダー、(デレク・シアンフランス原案)
  • 出演:リズ・アーメッド、ポール・レイシー、オリヴィア・クック、ほか。

 

おすすめの理由

メタルと言えば爆音で鳴らす音楽。

そんなメタルバンドのドラマーが聴力を失うという対比構造が面白い作品です。

音響に非常こだわった映画だけに、聴覚を失うという主人公の感覚を追体験できるのもおすすめポイントになります。

イヤホンをして楽しむとより強く物語に没入できるかもしれません。

2021年に公開された映画の中でもとりわけ評価が高く、多くの方が「2021年映画ベスト10」に入れているほどです。

 

視聴者のレビュー・口コミ

視聴者のレビューはこちら。

 

9位:最強のふたり

 

全身麻痺で車いす生活を送る大富豪と、その介護を担うことになったスラム出身の青年。

そんな相対する環境にいる2人の交流を描いた作品です。

2011年にフランスで公開された映画ですが、日本で公開されたフランス映画のなかでは興行収入歴代ナンバー1を記録。

2013年の日本アカデミー賞では「最優秀外国作品賞」を受賞しています。

  • 監督:エリック・トレダノ、オリヴィエ・ナカシュ
  • 脚本:エリック・トレダノ、オリヴィエ・ナカシュ
  • 出演:フランソワ・クリュゼ、オマール・シー、ほか。

 

おすすめの理由

内容はコメディドラマとなっており、主人公2人の交流がコミカルに描かれています。

愛に溢れた作品なので、視聴後に心温まること間違いなしです!

ちなみにこの作品は、実在する人物がモデルとなっています。

 

視聴者のレビュー・口コミ

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8位:マイ・インターン

 

アン・ハサウェイ主演の「マイ・インターン」。

女性社長が経営するファッション会社のもとに、70歳の男性インターン生がやってきます。

性別や年齢の垣根を超えた友情・絆が描かれた作品です。

視聴後は爽やかで晴れ晴れとした気分になれる映画ですよ。

  • 監督:ナンシー・マイヤーズ
  • 脚本:ナンシー・マイヤーズ
  • 出演:アン・ハサウェイ、ロバート・デニーロ、ほか

 

おすすめの理由

70歳の「おじいさん社員」が若い社員たちの信頼を得ていく過程は、見ていて明るくポジティブな気分になるはず。

過激なシーンやシリアス過ぎるシーンもないので、ストレスなく視聴することができます。

人との繋がりの大切さに気付けるおすすめの映画です。

 

視聴者のレビュー・口コミ

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7位:八日目の蝉

 

原作は、直木賞作家の角田光代の同名小説。

主人公の希和子は、不倫相手とその妻の間に生まれた子どもを誘拐してしまいます。

希和子は少女を自分の子どものように育てながらも、誘拐犯として逃亡生活の果てに逮捕。

誘拐犯を本当の母親と信じて成長した少女の葛藤を描いた作品です。
  • 監督:成島出
  • 脚本:奥寺佐渡子
  • 出演:井上真央、永作博美、小池栄子、ほか

おすすめの理由

「不倫」「誘拐」「逃亡」など、シリアスで重いテーマが軸にあるので、子どもを持つお母さんにとっては特に胸が苦しくなるような作品です。

視聴後には登場人物に激しく感情移入してしまうかもしれません。

ただ刺激が強い分大きく心が揺らされるので、受け取るエネルギーが多い作品。

愛情とはなにか、ということを考えさせてくれる点が魅力です。

 

視聴者のレビュー・口コミ

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6位:運び屋

 

実話を基に2018年に公開された「運び屋」。

90歳を超え麻薬の運び人となった退役軍人のドラマです。

監督・主演はクリント・イーストウッドが務めています。

全米興行収入1億ドル突破の大ヒット作品です。

  • 監督:クリント・イーストウッド
  • 脚本:ニック・シェンク
  • 出演:クリント・イーストウッド、ブラッドリー・クーパー、ローレンス・フィッシュバーン、ほか

 

おすすめの理由

ハリウッドの巨匠、クリントイーストウッドの最高傑作とも呼ばれている作品です。

よぼよぼのおじいさんが麻薬の運び屋となるアンバランスな構造、そんな老人が「運び屋」をすることになった背景、主人公の陽気なキャラクター設定と合わせ、イーストウッドの圧倒的な演技力も見どころです。

 

視聴者のレビュー・口コミ

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5位:グリーンブック

 

2018年公開のヒューマンドラマ。

実際の人物をモデルに、ジャマイカ系のアメリカ人ピアニストとそのボディーガードを務めるイタリア系アメリカ人の旅行記(コンサートツアー)を描いた作品です。

舞台は1962年の南部アメリカ。

差別が色濃く残る南部を回るツアーに出た紳士的な黒人ピアニストと、粗暴な用心棒の友情が描かれています。

  • 監督:ピーター・ファレリー
  • 脚本:ニック・ヴァレロンガ、ブライアン・ヘインズ・カリー、ピーター・ファレリー
  • 出演:ヴィゴ・モーテンセン、マハーシャラ・アリ、リンダ・カーデリーニ、ほか

 

おすすめの理由

正反対の2人が、差別という逆風を超えて絆を結んでいく姿にグッとくる映画です。

鑑賞後はきっと2人の友情に心が温まるはず!

ちなみに、「グリーンブック」とは黒人向けの旅行ガイドのこと。

差別の激しい時代、黒人というだけで利用できる宿泊施設や飲食店などが限られていました。

映画だのタイトルは、黒人が利用できる施設をまとめた「グリーンブック」を元に旅をするという意味です。

 

視聴者のレビュー・口コミ

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4位:そして父になる

 

「万引き家族」を描いた是枝裕和監督が2013年に手掛けた作品。

同じく家族をテーマとした映画ですが、今作では「子どもを取り違えられた2つの家族」が描かれています。

家族の絆と愛は「血のつながりなのか、ともに過ごした時間なのか」、そんなシリアスな内容を映した作品です。
  • 監督:是枝裕和
  • 脚本:是枝裕和
  • 出演:福山雅治、真木よう子、尾野真千子、リリー・フランキー、ほか

 

おすすめの理由

取り違えられた家族同士でも育児に関する方針や生活レベルが異なり、親の苦悩がリアルに描かれています。

作品は第66回カンヌ国際映画祭で「審査員賞」を受賞。

愛情の形、あり方を再認識できる作品です。

 

視聴者のレビュー・口コミ

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3位:万引き家族

 

第71回カンヌ国際映画祭で最高賞である「パルム・ドール賞」受賞作品。

万引きを繰り返し、祖母の少ない年金で日々をしのぐ5人の家族。

団地の外でうずくまっていた傷だらけの女の子を拾ってきたところから物語がスタートします。

重いテーマでありながらも日々の生活がリアルに描かれ、リアルで不格好な家族の絆が描かれた作品です。
  • 監督:是枝裕和
  • 脚本:是枝裕和
  • 出演:リリー・フランキー、安藤サクラ、松岡茉優 池松壮亮、ほか

 

おすすめの理由

犯罪と隣り合わせにある家族愛が垣間見え、「家族のあり方」を考えさせられる作品です。

ネタばれになるので詳しくは書きませんが、視聴後に「万引き家族」というタイトルに込められた意味が強く理解できると思います。

 

視聴者のレビュー・口コミ

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2位:ジョーカー

 

バットマンの悪役「ジョーカー」をベースに、売れないコメディアンがジョーカーになるまでの過程を描いた作品です。

「ジョーカー」は空想上のキャラクターですが、現実の延長線上にあるストーリーとして描かれている点が特徴的。

悪のカリスマとして称えられる「ジョーカー」の悲哀に満ちた背景が映し出されています。

第92回アカデミー賞では最多11部門ノミネートを果たしました。

  • 監督:トッド・フィリップス
  • 脚本:
  • 出演:ホアキン・フェニックス、ロバート・デニーロ、フランセス・コンロイ、ほか

おすすめの理由

これまで数多くの映画作品となってきたバットマン。

バットマンシリーズには欠かせない存在である「ジョーカー」も、数々の名俳優が演じてきたキャラクターです。

ただし、ジョーカーだけにスポットを当てた作品は多くありません。

今作の「ジョーカー」は「貧困」「病気」「絶望」「憎しみ」などあらゆる負の感情詰まったキャラクターですが、単なるヴィラン誕生物語にとどまらず、現代社会への風刺なっている点が特徴でもあります。

人間の心の闇を纏った存在を憑依させた結果、第92回アカデミー賞で主演男優賞を受賞したホアキン・フェニックスの怪演も強く印象に残る作品です。

 

視聴者のレビュー・口コミ

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1位:パラサイト 半地下の家族

 

2019年公開の韓国映画「パラサイト」。

半地下住宅で生活する全員失業中の貧しい4人の家族キム一家を描いた作品です。

ある日、息子のギウが友人からの依頼により、大豪邸で暮らす家族の家庭教師のアルバイトをすることになります。

環境も生活レベルの違う2つの家族が交じり合うことでストーリーが展開されていきます。

作品の評価は非常に高く、第72回カンヌ国際映画祭では韓国映画初の「パルム・ドール賞」を受賞するとともに、第92回アカデミー賞では全6部門にノミネート、「作品賞」「監督賞」「脚本賞」「国際長編映画賞」の最多4部門を受賞しています。

  • 監督:ポン・ジュノ
  • 脚本:ポン・ジュノ、ハン・ジンウォン
  • 出演:ソン・ガンホ、イ・ソンギュン、チョ・ヨジュンほか

 

おすすめの理由

「半地下」×「貧困」の家族、「高台」×「裕福」な家族といった相反する2つの家族がストーリーの軸となります。

ただこの「パラサイト」は、単なる社会風刺的な映画にとどまりません。

特徴はストーリーが予測不能に展開されていく点。

コメディともサスペンスともとれる怒涛の展開で、視聴者の予想をはるかに裏切る物語構成となっています。

圧巻のストーリーは必見です。

 

視聴者のレビュー・口コミ

「パラサイト」のレビューはこちら!